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株式会社ジー・エス

オーディオに関して【スピーカーケーブル編】

こんにちは

ジー・エス通信 更新担当です。

 

さて、スピーカー編に続き

今回は【スピーカーケーブル編】となります。

 

皆さんは基本的にスピーカーの取替はしている方が大半だと思いますが

さすがにスピーカーケーブルまで交換している方は、そこまで多くないと思いますが如何ですか?

 

スピーカーケーブルなんか変えてもたいして音なんか変わらないだろ?

そう考えるのは目に見えるものではないので分かります。私もその一人でしたので(笑)

 

しかし、変更することで今までの純正配線ではスピーカーに送る事が出来なかった

多くの情報量をスピーカーケーブルを太くすることにより、スピーカーに送る事が出来るようになり

結果音質の改善が行われるのです。

 

簡単なイメージとして、水道の蛇口をひねっても、出口が細かったら出口と同じ水量しか出ませんよね?

出口が大きくなればなるほど水の出る量が増えていくのがイメージできると思います。

 

まさにこの状態なのが純正配線です。

 

見て頂いて分かるように純正配線はかなり細い配線を使っています。

これでは電気を多く流すことが出来ないですよね?

 

変更後のケーブルはと言いますと

この様に純正配線に比べ倍以上太くなっております。

見るからに多くの電気を流してくれそうですよね(笑)

 

この様な配線から、もっと太い配線等多用にあります。

 

オーディオを弄ると沼にはまる、とよく言われますが、

最終的には個々の感性が判断基準になるので満足のいくまで弄る方は

沼にはまって抜け出せなくなりますので注意してください(汗)

 

ここからは、スピーカーケーブルの種類について少し書いていこうと思います。

 

1.平行型

 一般的な構造で安価な製品は、ほとんどはこの構造を採用しています。

  安い理由:構造が簡単で量産しやすい。導体の太さや本数、撚りの強さ、外部絶縁体素材(被覆)で

  音質のコントロールをしやすいのが特徴のケーブルです。

 

2.ツイスト型

 2本の撚り線をさらにねじり合わせた構造のケーブルのことを言います。

 隣接する撚り線同士のプラスとマイナスの相互作用を中和・低減することで

 音質劣化を防げるという特徴のケーブルです。。

 

3.スターガット型

 プラスとマイナスの撚り線が各2本ずつ使われている構造のケーブルの事です。 

 双方の力が中和され、音の伝達が安定しやすいのが特徴のケーブルです。

 

この様に簡単にスピーカーケーブルと言っても色々なケーブルの種類があり

値段もピンからキリまであるので、どれを選べばいいか悩んでしまうと思います。

こればかりは、皆さんの求められている状況によって変わるので

お勧めはこれです!

と、言えませんそこはご容赦下さいm(_ _)m

 

 

最後に私がスピーカーケーブルを引き直した理由

いつも通り気持ちよく音楽を聴きながら深夜ドライブをしていた所、ブツブツっと

スピーカーから音が鳴りだしたのです。

私の車はドアの排水経路の構造が悪く良くスピーカー端子部分が水に濡れ腐食して

スピーカーが壊れるという事が日常茶飯事でして、

その時は「またスピーカー壊れかけかな?」と思って帰宅しました。

後日スピーカーを確認すると、スピーカーは壊れていませんでした。

 

この状態で、配線の確認とスピーカー本体の確認を行っていた所

ドア内部にある純正配線を触るとブツブツと言う音が発生

原因は純正配線の経年劣化によるケーブル断裂しかけと判断出来ました。

この時点では運転席のスピーカーのみ異常が出ていましたが、1カ所ダメになったなら

全てが怪しいという事で、全てのケーブルを引き直ししました。

引き直しが終わったその夜にいつも通り音楽聞きながらドライブしていたのですが、

今まで聞くことが出来なかった音域も聞こえるようになり気持ちのいいドライブが出来ました。

 

もしこの記事を見て興味をもたれた方が居りましたら、私の車でよければ

デモカーとして音を聞いてみて下さい。

下記にマイカーのオーディオ仕様を記載しておきます。

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【スピーカーケーブル】

・16ゲージ平行型

【ヘッドユニット】

・carrozzeria FH-4600   出力先:GM-D1400Ⅱ・TS-WX1600A

【アンプ】
・carrozzeria GM-D1400Ⅱ    接続ケーブル:フロント・リアケーブル

【ネットワーク】
・carrozzeria TS-V7A       担当箇所:フロント左右 ミッド・トゥイーター

・Sonic Design SYSTEM77      担当箇所:リア左右   ミッド・トゥイーター

【ミッド】
・ KENWOOD KFC-RS174S  使用箇所:フロント左右

・ Sonic Design SYSTEM77   使用箇所:リア左右

・ carrozzeria TS-STX510   使用箇所:サテライト

【トゥイーター】
・ ALPINE DDL-R251T                使用箇所:フロント左右 ドア上部

・ Sonic Design SYSTEM77   使用箇所:リア左右    ミッド部別体

・ KENWOOD KFC-RS174S  使用箇所:リア左右   ドア上部  

【ウーファー】
・carrozzeria TS-WX1600A   使用箇所:トランクルーム

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次はアンプに関して書いていこうと思います。

と言うわけで、「アンプ編」をのんびりお待ちください。